両親の離婚や別居を経験した子どもが健やかに成長できる社会を目指して

 両親には色々な事情がありますから、離婚をしたり、別居をしたりすることは仕方のないこともあります。しかし、子どもにとっては、両親の事情は関係はありません。子どもにとって、両親は他の人に代えることのできない、かけがえのない存在です。
 子どもは多くの場合、両親の離婚や別居によって、葛藤やストレスを感じるなどの負担を抱えます。また、子どもは、自分自身では解決できない問題ゆえに、心に一層大きい負担を受けてしまいます。このような子どもの立場を尊重し、子どもを守れるのは両親であり、私たち大人や社会です。
 子どもは、社会の宝です。子どもたちが、両親の離婚や別居を乗り越え、健やかに成長できるように、両親に何ができるのか、そして、大人や社会に何をできるのか、十分に考える必要があります。

2016.12.3
「親の別居・親の離婚―こどものためのハンドブック」を公開しました。
2014.6.1 
2014.6.1 
2014年7月26日(土)午後2時より、早稲田大学9号館5階第1会議室において、「みんなで支える離婚後子ども養育~行政による面会交流・養育費支援モデルの展望~」と題するシンポジウムを行います。
2014.6.1
2014.1.25
早稲田大学において、「家族への支援を考える-面会交流と養育費-」と題するシンポジウムを行いました。
2014.1.25
ホームページを公開しました。